札幌市北区で男子高校生交通死亡事故、自転車のルールについて思う

11月9日午後6時25分頃、北海道札幌市北区で、自転車で横断歩道を

渡っていた高1(16歳)の男子生徒がはねられるという事故があった。

男子生徒は最初に軽乗用車にはねられた後、後続の乗用車にもはねられ、

全身を強く打って死亡した。

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【ネタ元 北海道新聞 11/10 00:40、11/10 01:22 更新】

 

自転車って本当に走りにくい。車道を走る自転車も少ないし。

まだ、歩道を走る自転車の方が多いような気がする。

自転車は軽車両の扱いだから車道を走るのが基本

 

仙台市は都市計画がすばらしかった。青葉区などでは広ーい歩道上にはっきりと

人が歩くのとは別の自転車道がついており、自転車はそこを走る。

このように歩道上に自転車道がついている場合はもちろんそこを走るように

法律で決まっている。

 

自転車で歩道を走るのが許されているのは、小学生以下(13歳未満)の子供と

70歳以上の高齢者と身体的に不自由な方だけだそうだ。

自転車安全利用5則

でも車道を自転車で走るというのはかなり勇気がいることも確かなのだ。

 

東京のように狭い道が多いと、どうしても歩道を走りたくなるし。

どうしたらいいの。車に乗っていると、自転車を引っ掛けそうで怖いし。

『自転車は、歩道を走ってくれよ』と思ってしまう。

 

名古屋はかなり道幅が広いけれど、運転が荒いし、(なぜか左折のふくらみ方が

東京に比べて大きい…と思う。個人的感想。)自転車で車道…というのは

結構怖い。

 

なんか徹底してないよね。自転車の扱い。自転車の交通ルール。

みんなに浸透しなければ、事故は起こる。

 

歩道をスピード出して通行人を危険にさらす自転車は論外だけど、

ふらふらと車道を走る自転車も車と接触しやすく、事故が起こりやすい。

 

ルールをもう一度考え直して、

自転車は通行人を危険にさらさないように歩道をゆっくりと走ることを

基本にしてはだめなんだろうか。

 

だって自転車だって車と接触したら転ぶでしょ。危険にさらされる。

そして後続車に轢かれたら命にかかわるよ。自転車に乗る人の安全も考えて

くれたっていいと思う。

 

 

    

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