【虐待】母親が我が子を虐待するケースは暴力だけではないのだ

母親が自分の子供を虐待するというニュースが立て続けに入ってきた。

 

11月20日、大阪府茨木市で3歳の難病のある女児に2月頃から十分な食べ物を

あたえず、6月に衰弱死させたという19歳の母親と22歳の義父が逮捕された事件。

 

3歳の女の子はベランダに粘着テープでくくりつけられていたり、

2月の寒い時期に薄着に素足という姿で目撃されたこともあり、

日常的に暴力も受けていた様子だったという。女児の胃の中はからっぽで、

腸の中からは玉ねぎの皮とアルミ箔、ろうなどが出てきた。おなかがすいて食べた

ものかというからなんとも痛ましく、非情な親だ。

【ネタ元 毎日新聞2014年11月20日 20時15分(最終更新 11月20日 22時13分)】

 

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さらに、新潟県燕市吉田堤町では、11月20日、24歳の母親が3歳の女の子を

川に突き落として死亡させたとして逮捕された。

11月19日の夜、西川の橋の欄干から女児を突き落としたという。

20日の午前10時頃になって病院で「娘が目を離したすきにいなくなった」

と話したために警察が捜索したところ、川の下流で遺体で発見された。

【ネタ元 毎日新聞 2014年11月20日 23時49分(最終更新 11月21日 01時09分) 】

 

さらに、札幌市豊平区では、32歳の母親が小学2年生8歳の男の子に

焼いたフォークを押し付けやけどを負わせたと逮捕されている。

子供が「学校に行きたくない」といったため、腹が立ってライターでフォークを

熱して押し付けた…というから考えられない。

【ネタ元 毎日新聞11月21日(金)1時12分配信】

 

毎日新聞がこういったネタばかりを集めたのか…母親が我が子を虐待するケースと

いうのはこんなに頻繁に毎日起こっているのだろうか。

 

連れ子を虐待したのではなく、自ら産んだ子供をいじめる、手にかけるとは

世も末だ。父と子より母と子の方が自らの体を通して命を生んだという

点で愛情が深いと思うのだが、なぜこんな事件ばかり続くのか。

 

自分を犠牲にしても子どもを守るという母親像とは古いものなのか?

 

日本のニュースには必ず年齢が書かれている。ニュースのなかでは

その人がどんな人だったのかは年齢でしか判断する材料がない

場合が多い。

 

だから若い親が逮捕されると、「親がこどもなのよね~」とか

「いまの若い人は~」と言われてしまう。

 

決して親が若いから自分のことしか考えられず罪を犯したわけではない。

若くてもしっかりと子育てしている親もいる。

 

こういう非情な親たちに共通しているのは、子どもを自分の思う通りに行動

させようとしていることだ。子どもは3歳ですでに人格が出来上がっているそう。

それを自分の思う通りにしようとするとそうはいかない。

 

「学校に行きたくない」と言えば無理にいかせようではなく、

「なぜ行きたくないのか」話を聞いてあげることが大事だよね。

 

子どもは自分の思う通りにはならない。人格があるから。

「虐待なんて絶対にしない」けど、ときどきこのお母さんたちと一緒の行動、

子供に自分の感情や気持ちを押し付ける

ことしていないかなと自ら反省。

 

 

    

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