安倍政権が在京テレビ局に圧力をかけていた!ニュース23でも激昂?

12月14日の総選挙について、安倍政権がメディアに自分たちに不利な報道を

しないよう、在京テレビ局各社に圧力をかけていることが11月26日に暴露された。

やっぱりこういうことやっていたんだね。噂ではなく。

下記リンクで記事詳細

http://no-border.co.jp/archives/29109/

記事が削除されるかもしれないので一部抜粋

「選挙時期における報道の公平中立ならびに公正の確保についてのお願い」と題し、在京テレビキー局各社の編成局長と報道局長に宛てた文書によると、2009年の民主党政権誕生時に偏向報道があったとした上で、以下の4点について要望を出している。

1.出演者の発言回数や時間を公平にする
2.ゲスト出演者の選定についても中立公平を期すこと
3.テーマについても特定の出演者への意見が集中しないよう公正を期すこと
4.街角インタビューなどの映像で偏った意見にならないよう公正を期すこと

 

1については、これまでもテレビ局側の自主規制により候補の取り扱いが平等になるよう配慮されているが、2については番組の出演者にまで介入し、3は番組内容についても介入している。

 

特に3についてはアベノミクスなどの政策について議論することも止めろという圧力で、「事実関係について淡々と報じるように」と指示されたという証言もある。

 

4は、安倍総理が解散直後の19日に各局テレビに出演した際、TBSの「ニュース23」の街角インタビューでアベノミクスを批判するような映像が流れ安倍総理が番組中に激怒する一幕があり、これを受けての圧力であるとみられる。

 

また、この文書は11月20日付けとなっており、在京キー各局はこのような政治的圧力を加えられていながら、少なくとも6日間一切報じておらず、すでにテレビ報道が政権の意向に添う形になっている現状が明らかになった。

 

「ニューズ・オプエド」にゲスト出演していたジャーナリストのカレル・ヴァン・ウォルフレン氏は「選挙管理委員会から来るならまだしも、一つの政党から来るのは一党支配の政治が存在することの証明だ」と話し、30年前とのメディアの違いを問われると、「ジャーナリストの人たちがジャーナリズムの本分を忘れている。真実を語らなければ、ジャーナリズムを失うだけでなく、国まで失ってしまう」と述べ、変わらない日本のメディアの状況を嘆いた。

※赤字は拙者による

以前にも「集団的自衛権」の報道でNHKのアナウンサーを恫喝したなどと

すっぱ抜かれたことがあったけど。

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わたしたち国民を完全に馬鹿にしているんだよ、自民党は。

今度の選挙がアベノミクスの是非を問う解散なんて勝手に言っているけど、

それだけじゃない。経済についてしか話題にのせないのは本当に卑怯だし。

末端の国民の声はアベノミクスについても否定的だけど(笑)

 

兎に角、この選挙、国民が安倍政権のやってきたことの信任を問う選挙に

すればいいんじゃない!

 

原発事故が収束していないのに原発を動かすことの是非。

国家の利益に反する情報は出さなくていいという秘密保護法案の是非。

平和主義憲法を覆す言い訳になってしまいそうな集団的自衛権の行使
についての是非。

その他全部ひっくるめて安倍政権がやってきたことがいいのか悪いのか。

 

いつも国民不在で国民の大半がNOということをやってきた安倍政権、

本当にこの先もこの政権でいいのかを投票すればいいと思う。

 

自分は勝つつもりで解散したようだけど、「ふたを開けたら…」という

結果にするにはまず棄権することがないようにしなければならない。

選挙に行かなきゃ何も変わらない。とにかく投票してみよう。

 

安倍政権に賛成の人は自民党に、安倍政権に反対の人は

現与党ではない野党で一番票が集まりそうな人に入れるしかないか。

それしかとりあえず政権を倒す方法はなさそう。

でも今回の選挙、少し反自民という意見がネットでは見えてきたので

少し面白くなるかも。

 

原発再稼働賛成議員のビラが回っているのでこちらもご参考。

ニュース23での安倍総理の様子


 

 

    

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