レゴで授業、小学5年生の英語と組み合わせた取り組み 三重県

11月27日、三重県玉城町の下外城田小学校でレゴと英語を組み合わせた

研究授業が行われて県内の教育関係者50人が5年生の授業を視察した。

三重県教育委員会は2014年2月にレゴ社の日本法人と教育振興に関する

協定を結び、三重県内の8つの小中モデル校8校で教諭らの研修を続けてきた。

27日は初の実践的授業となった。

【ネタ元 中日新聞2014年11月28日】

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今回の授業ではレゴのブロックでお店などをつくって、子どもたちが

買い物客と店主に分かれて英語で買い物をするというような内容だったらしい。

 

レゴをいろいろな形に組み立てることでこどもたちの創造力も換気しつつ、

グループで役割分担する組織力も養われそう。

 

特に英語で会話する前に、「レゴブロックでものをつくる」という

共同作業をすることで、子供たちどうしが英語で話すことへの「照れ」みたいなもの

が消えるかもしれないと思った。

 

面白いと思って授業に臨めば頭にも入りやすいんじゃない。

 

三重県内でレゴを活用した英語のモデル校になっているのは下記8校らしい。

○鈴鹿市/合川小学校
○津市/黒田小学校、豊津小学校、朝陽中学校
○玉城町/下外城田小学校、田丸小学校、外城田小学校、有田小学校

 

名古屋市には2021年にレゴランドもできる予定だし、東海頑張ってる!

(レゴランドとは、デンマークの玩具メーカー「レゴ社」のブロックをテーマにした
パークで2021年に名古屋市の金城ふ頭に開業予定)

 

 

 

    
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