乳幼児突然死症候群?うつぶせ寝の生後4か月の赤ちゃん死亡 愛知

11月29日午前4時頃、愛知県岡崎市の会社員から119番通報があり、生後4か月の3男が死亡している状態であることがわかった。警察で原因を調べている。

午前4時、夜勤の仕事から帰った父親である会社員が寝室のベッドの上で3男がうつ伏せに寝ており、息をしていないことに気づいた。夫婦と長男、次男、三男の5人家族であるが、会社員の妻は不在で、「28日午後10時頃から外出して友人と食事をしていた」という。

司法解剖の結果、窒息死の可能性が高い。

【ネタ元 朝日新聞デジタル 2014年11月29日20時38分

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「乳児のうつぶせ寝」はいけないというけどなぜ?

元気だった赤ちゃんが事故や窒息ではなく突然なくなってしまうSIDS=乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)になる可能性があると言われているから。

SIDSの原因ははっきりと解明されていないが、うつぶせ寝や両親の喫煙、母乳ではない人工乳などが原因になるのではといわれている。

厚生労働省http://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/sids.html

 

 

私も、赤ちゃんの首がしっかりしてくる生後3か月くらいから我が子の寝相がとても気になったことを覚えている。うつぶせになってはいけないからと、夜中見張るのもなんだし、枕を体の片側に入れてひっくり返れないようにしていたけど。

 

 

乳幼児突然死症候群については以下のサイトに詳しい。みんなの工夫が載っているので参考に。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0715/426289.htm

 

 

しかしこのニュースで驚いたのは生後4か月の赤ちゃんが、両親が留守をしている間に亡くなっている点。父親は夜勤だったが、母親が出かけている?

朝4時?が気になった。ベビーシッターが居たのなら別だけど…。

 

 

 

    
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