福岡県みやこ町中学校内で右目失明、暴行の上級生に5200万円賠償命令

12月2日、福岡地裁行橋支部は、2012年当時、福岡県みやこ町立中学校に

通っていた16歳の男子生徒が失明した事件の裁判で

暴行した上級生側に5200万円の支払を命じた。

学校の責任は否定し、町への訴えは棄却した。

【ネタ元 毎日新聞2014年12月03日 03時00分 】

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当時中学2年生だった男子生徒は、中学校の廊下で当時中学3年生の

男子生徒から膝蹴りを数回顔面に受け右目を失明したという。

こんなことが学校で起きたら、被害者を受けた側の親としては

訴訟を起こすしかない。

 

最近はゲームやテレビなどで相手を殴る行為が当たり前のように

流れる。ボコボコにしてもまだ生きているし、相手のダメージは

そう大きくないように描かれている。

以前から、例えば金属の棒で殴りかかるシーンなどそんなことすれば

相手は死ぬというようなことでも主人公が不死身である

かのように撮影されていたりすることに疑問を持っていた。

 

それらテレビやゲームだけのせいとは言わないが、

喧嘩の限度というものがわかっていないから起こる不慮の事故が

多い様な気がする。

 

子どもとテレビなど見ているとき、そういう暴力シーンがあったら、

「ここまでしたら普通死ぬよ」と声をかけたいもの。

 

自分の子供が加害者になったり、被害者になったりを防ぐには

大人も子供たちに暴力的な描写をなるべく見せない、

本当は死ぬような行為はあえて「教える」ことが必要かもしれない。

 

話がそれてしまったが、子供を送り出して学校で失明して帰ってきたら

本当にどこに怒りをぶつけていいやら。

誰だって自分の子供を加害者にも被害者にもしたくない。

 

    

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