12年凍結卵子で出産!18歳採取、結婚後受精し30歳で出産 愛知県

今年8月に愛知県の30歳の女性が、自身が高校2年生の時に凍結した卵子を

12年後に解凍して、夫の精子と体外受精した受精卵を子宮に戻すことで

出産していたことがわかった。女性は血液がんの治療で生殖機能を

失う恐れがあったため卵子を採取して凍結保存していたという。

【ネタ元 共同通信 2014/12/06 02:00

Sponsor Link

12年も前に採取した卵子で妊娠とは!驚きのニュースだ。

現在では卵子を凍結することは珍しくなくなったが、10年以上凍結した卵子での

出産は珍しいという。

 

これなら若いうちに「保険」として卵子を凍結しておくのも手ではないかと

思えるのだが、卵子凍結の費用はトータルで60万以上だという。

(参考 京野アートクリニックHP

 

凍結保存だけの金額は20万くらいのようなのだが、

それに至るまでの卵子をたくさん採取するために

排卵誘発剤を打ったり、採卵するまでの治療代が

高額なのである。不妊治療にかかるお金と同じだと思う。

保険適用外なので自己負担が大きい。

それから、毎年凍結保存を更新するための費用も必要

になってくるようだ。

 

30歳を過ぎると妊娠する可能性が10代の頃に比べてはるかに劣るらしい。

女性が晩婚になったいま、不妊に悩む人も多いのだ。

卵子凍結が普通に行われるようになれば不妊に悩む人も少なくなるかもとは

思うが、人間が神の領域に踏み込むことになるような気がして、

保守的な私は、「そこまでしなくても」と思ってしまう。

 

    

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ