小1、7歳男児が数学検定2級合格!高2レベル?最年少記録に!

12月9日、公益財団法人「日本数学検定協会」は、10月の検定で

東京都世田谷区の小学1年生で7歳の高橋洋翔君が2級に合格したと

発表した。

2級は高校2年生くらいの数学で、「微分係数と導関数」

「不定積分と定積分」などから出題される。

小学1年生で2級合格は最年少記録だという。

【ネタ元 共同通信2014/12/09 19:02   】

 

数学検定の1級から5級までは2次試験まであるようだ。

計算技能を観る「1次:計算技能検定」と数理応用技能を観る「2次:数理技能検定」

ところで2級の問題ってどんなのか?2級1次過去問はこちら  2級2次過去問はこちら

Sponsor Link

すごい!今年の3月までは幼稚園に通っていた子供がこんな問題を!驚き!

この子は公立の小学校に通っているのだろうか。

なぜならここまで数学の知能があるなら、公立の小学校で習う

小学1年生の算数の授業は全く別次元のものになっているはずだから。

小学校でもこの子には別のカリキュラムを与えてもいいのではないだろうか

と思ってしまう。

 

先日テレビで「頭脳王」というクイズ番組をやっていて、たちどころになんでも

答えてしまう日本の優秀な人たちが出ていた。

その人たちは数学の問題をこなし、速読の問題をこなし、

瞬時に積み上げられた積木の数を正答し、リンカーンの演説の冒頭の一節を

とうとうと英語でしゃべり、スーラの絵の題名を答えてみせる。

(確か「グランドジャット島の日曜日の午後」)

 

何でも知っていて何でも計算してしまう、コンピューターなみの知識量で圧倒された。

殆どが東大や京大の学生だったが、この人たちはこれからの日本を担う

人たちであり、この人たちの頭脳は日本の宝であるから、

国としてこの人たちの頭に保険をかけるべきではないかと思った。

 

今回数学検定2級合格の小1、高橋君が、飛び級制度がないからと

外国へ出てしまわないように、小学校でも算数だけは別のカリキュラムで

行ってあげるというのはどうだろう?

天才にも学校が面白くなるように。

この頭が海外に流出しないように。

日本も国として天才には特別措置をとる柔軟な対応をしてもいいのでは?

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ