「我が世の春」安倍首相、国民の支持を頂いたと今後も暴走か?

やっぱり…な選挙でがっかりした。

「アベノミクス」という言葉だけを問う選挙のように閣下の戦略はまんまと

浸透し、野党第一党の人気のなさが露呈した。

 

景気がよくなったとは一向に感じられないけれど、「良くなった」と

メディアがいうのだからきっとそうなのだろう。

アベノミクス…この言葉もなんなんだろうね。

その造語、なんで使われるの?気持ち悪い。

 

自民の圧勝というのがほとんどわかったとき、安倍首相は民主党枝野氏の

地元への遊説で、日の丸をありったけ降らせろと言ったという。

「枝野つぶし」だというのだがなぜ日の丸?なんか戦時中みたいで

閣下のすることは背筋が寒くなる。【ネタ元 産経新聞2014.12.15 07:00

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枝野氏の弁、「民主党が国民に信用される選択肢なりえなかった」というのは

本当だろう。だってこのままの政権では、原発が動いたり、

平和憲法がおびやかされたり、国民が今後裁判で国とのたたかいに

負け続けるかもしれないということ、

すべてにNOと言いたい者には選択肢がなかった。

自分の気持ちを代弁してくれるような政党は人数が少なすぎ、弱い。

 

これから原発が動くことに国民が賛成したから自民圧勝になったわけではない。

自衛隊が海外の戦場で実際に戦うようになることに国民が賛成したから

閣下の続投を認めたわけではない。

裁判で今後国に不利な証拠は隠滅されたり、国にとってまずい証拠資料は

隠ぺいされることが普通の世の中になることを国民が賛成したから

自民党が勝ったわけではないのだ。

 

選択肢がなさすぎの選挙だった。

「我が世の春」とばかりに今後安倍政権がますます暴走していかないか

とても不安だ。

 

 

    
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