台風と爆弾低気圧の違いとは?12月17日~18日は全国的に大雪に!

12月18日朝、外は一面雪、12月まだクリスマス前にこれほど雪が積もったのは

ここ数年ないような気がする。名古屋は夏は暑く、冬は寒い街なのだが、

雨や台風による被害が少ない街のような気がする。そんなことが戦国時代、

日本の中心であった土地柄なのかなとも暮らしていると思う。

 

でも今日は名古屋だって大雪だ。朝の気温がマイナス2度だという。

これから出勤するのにどうしよう…。

なぜこんなに雪が降ったのか。低気圧が発達しすぎて「爆弾低気圧」となり、

日本の上空に居座っているというのだが、そもそも台風爆弾低気圧って

どう違うの?と思って調べてみた。

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台風とは東アジアの赤道より北で発生した大型の熱帯低気圧

大型熱帯低気圧で、熱帯の海の上で生まれた低気圧。
その熱帯低気圧のうち、最大風速(10分間平均)がおよそ17m/s以上のもの。
大型の熱帯低気圧は生まれた場所によって名前が違い、東アジア周辺の太平洋
(赤道より北で、東経180度より西)で発生したものを呼ぶ

※ちなみにインド洋や南太平洋で生まれた大型の熱帯低気圧は
サイクロン
太平洋(赤道より北で、東経180度より東)、大西洋で生まれた大型の
熱帯低気圧はハリケーンと呼ばれる。

http://www.tenki.jp/docs/note/typhoon/page_1  参照

 

爆弾低気圧とは急速に発達した温帯低気圧

「急速に発達する低気圧」の基準は、中心気圧が24時間以内に
20ヘクトパスカル以上下がる(発達する)ものだという。

※ちなみに爆弾低気圧ということばは俗語で、現在は気象庁やニュースでは
使わなくなっているという。爆弾という言葉から連想されるものが
よくないということで。

 http://thepage.jp/detail/20131210-00000006-wordleaf 参照

 

つまりは台風は大型の熱帯低気圧で爆弾低気圧は急速に発達

する温帯低気圧というもの。

熱帯の暖かく熱せられた空気で海水が吸い上げられて上昇して

発達したものが台風であるのに対し、暖かい空気と寒い空気の

温度差が強いパワーになってもたらされるのが爆弾低気圧だということ。

 

ちょっと天気について勉強。今日は早めに出よう。

 

    
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