「はだしのゲン」の作者の詩に歌、「広島 愛の川」HPで動画公開

12月19日、「はだしのゲン」の作者である中沢啓治さんの命日でもあるこの日、

中沢さんが残した詩「広島 愛の川」に曲を付けた作曲家の山本加津彦さんが

HPを立ち上げたという。http://www.ainokawa.com/

原爆投下からちょうど70年となる来年の夏、

原爆ドーム近くでの大合唱を計画している。

【ネタ元 毎日新聞12月19日(金)23時52分配信 】

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そうか2015年の夏は原爆投下から70年の年なんだと改めて思った。

 

漫画「はだしのゲン」は有害図書のような扱いを受けて

学校の図書館から姿を消したりと教育者であるはずの先生方が「臭いものにふた」的

な対応をしたことで物議をかもしたことがある。

 

「はだしのゲン」を読んだ人は決して戦争をしたいと言わないだろう。

目をそむけたくなるような悲しい場面もある。でもそれが戦争だった。

だからこそ、いま子供たちに戦争することの悲惨さを知ってもらうために

戦争がどんなに悲しい結果をもたらすかを知ってもらうために

「はだしのゲン」を読んでもらいたいと思う。

 

戦争のことを語られてもその本当の酷さがわからなかったり、

あたりまえのような平和がどんなに大切かってことを感じにくい私たちに、

「はだしのゲン」はそれを教えてくれるからだ。

 

「はだしのゲン」を読んだ人は決して戦争を肯定しないだろう。

だから読んでほしい。

 

国を戦争に導こうとしている人たちに「はだしのゲン」を読ませ、

広島 愛の川」の歌声を聞かせたい。

 

 

 

 

    

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