平成27年「歌会始の儀」入選者に15歳、17歳の短歌、お題は「本」

2015年1月14日に皇居で行われる「歌開始の儀」で詠まれる歌に入選した10名を

宮内庁が発表した。平成27年歌会始のお題は「本」で2万861首から選考された。

10名のうち最年少は東京女学館の中学3年生で15歳の小林理央さん。

5歳の頃から短歌を詠み始めたという。

岡山県早島町の高校2年生で17歳の中川真望子(まみこ)さんも入選した。

【ネタ元 毎日新聞12月25日(木)5時0分 】

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歌会始で読まれる歌は詠進歌と呼ばれ、基本的に半紙に毛筆の自筆で全てを

書いて提出するらしい。

宮内庁 歌会始詠進要領

 

毎年1月の歌会始の儀では,天皇皇后両陛下の御前で,一般から詠進して選に預かった歌,選者の歌,召人めしうどの歌,皇族殿下のお歌,皇后陛下の御歌みうたと続き,最後に御製ぎょせい披講ひこうされます。皇太子殿下をはじめ皇族方が列席され,文部科学大臣,日本芸術院会員,選歌として選ばれた詠進者などが陪聴します。

この儀式は,読師どくじ(司会役),講師こうじ(全句を節をつけずに読む役),発声はっせい(第1句から節をつけて歌う役),講頌こうしょう(第2句以下を発声に合わせて歌う役)の諸役によって進行されます。

宮内庁 歌会始のHPより

 

現代の毎日に追われるような生活からすると別世界の雅な会だが

伝承されるこのような儀式は、日本という国を誇らしく感じさせる。

私はできないので、毛筆で短歌を詠むという中学生や高校生がいることに感心した。

 

    

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