米倉涼子さん結婚と週刊誌の殉愛「作家タブー」など年末の芸能界

なんだか芸能ニュースが騒がしい。

12月25日、NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で夫婦役を演じた杏さんと東出昌大さん

平成27年1月1日に結婚することを発表したかと思えば、ドクターXで今年また

ブレイクした米倉涼子さんが12月26日に入籍したことを発表して

びっくりした。

米倉涼子さんのお相手は、EXILEのTAKAHIRO似の元リクルート社員で

現在は独立して自分で会社をやっている37歳社長だという。

米倉涼子さんより2つ年下というから余程しっかりしたキレ者なのだろうと

我が家ではもっぱらの噂だった。

あの美しく素敵な米倉涼子さんを振り向かせた男性というのはどんな人なのか

自分自身に相当自信がある男気のある人なんだろうねと興味津津。

心せわしい年の暮れ、私事で大変恐縮ではございますが、私、米倉涼子は、本日12月26日、入籍いたしましたので、ご報告させていただきます。

お付き合いを続けてきた時間の中で、彼の誠実で温かな人柄は私にとって大きな存在となり、尊敬できる大切なパートナーであることに気付かされました。これからは、共に穏やかで温かな家庭が築けていけたらと思っております。

入籍に際し、お力添え頂きました多くの皆様に心から感謝申し上げます。

2014年は、公私にわたり私にとって忘れることの出来ない1年となりました。こういう形で年の瀬を迎え、また新しい年を迎えることが出来ること、心より感謝申し上げます。

そして、これからも初心を忘れず、感謝の気持ちを大切に、女優としてもひとまわり成長できるよう今まで以上に精進して参ります。

未熟な二人ではありますが、これからも変わらぬご指導賜りますようお願い申し上げます。

なお、お相手の男性は、一般の方となりますので、名前・職業などに関しての公表は、申し訳ありませんが差し控えさせていただきます。ご了承ください。急な上、簡単ではございますが、書面にてのご報告とさせていただきます。

2014年12月26日
米倉涼子

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141226-00000015-mantan-ent

おめでとうございます!お幸せに♪

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それから百田尚樹さんが書いた「殉愛」騒動について、やしきたかじんさんの妻、

さくらさんの本人コメントが出ていた。

夫・やしきたかじんが亡くなって、まもなく一年が経とうとしています。この間、私は一部週刊誌の事実無根の記事や、インターネット上に書き込まれたいわれのない中傷に晒されてきました。
あの日、主人の遺骨を持って東京から大阪へ戻る途中、周りに主人の死を知られないように骨壺をコートで包んで隠し、初めて一人で乗る新幹線の車内で二時間半、私は泣き続けていました。
主人を失った寂しさと喪失感、さらに心ない誹謗中傷に打ちのめされ、主人のあとを追うことばかり考えていた時期もありました。実際に主人が服用していた睡眠薬を飲むなどして、入院生活を送っていた時期もあります。
親しくさせていただいている方々からは、お会いするたびに「自殺したら絶対あかんで。死んだらあかん」と何度もおっしゃっていただき、勇気づけていただきました。

「世間がどう言おうが分かってくださる方々がいらっしゃる。私がマスコミ相手に言い争いをしても主人が悲しむだけだから……」
そうした思いから、私はこれまであえて反論することなく沈黙を守ってきました。
ところが、誹謗中傷は止むどころかますますエスカレートしていきました。この数年、主人に会ったこともなく、実際の状況をまったく知らない人や、友人や弟子と称する人たちが私の過去を取り上げ、ネット上に私の結婚歴や過去に私がブログで掲載していた写真が晒され、そのことで「重婚ではないか」との批判まで巻き起こりました。
私が前の夫であるイタリア人と離婚する前に主人と入籍していたのではないか、との疑いの目が向けられたのです。しかし、それは事実とは全く異なります。私がイタリア人男性と知り合ったのは二〇〇八年の春。滞在先で出会い、遠距離恋愛でしたが、同年十二月に日本で入籍、翌二〇〇九年の春にイタリアで夫婦生活をスタートさせました。
ところが、イタリアで暮らし始めてまもなく、文化や考え方の違いからすれ違いが生じ、その年の夏頃には彼との結婚生活を続けていくのは難しいと感じ始めるようになり、翌二〇一〇年春には別居状態となっていたのです。別に、ケンカをしていがみ合ってということではなく、私が向こうの環境に馴染めなかったのが原因です。
ただ、そうした状況になっていることは私の家族にも話すことができず、家族を安心させるためにわざと和気藹々とした写真などをブログにアップしていたのです。
しかし、さすがに二人ともこのまま現在の生活を続けていくのは難しいと判断し、翌二〇一一年五月から離婚に向けての話し合いを始め、二〇一二年三月一日に正式に離婚が成立しました。
やしきと結婚したのは翌二〇一三年の十月ですから、「重婚」との批判は全く根拠のないものです。
それ以外にも私には離婚歴があるのではないか、との「疑惑」がネットで噂されていますが、その点は事実です。たしかに、私にはイタリア人の夫と知り合う前にも離婚歴があります。ですので、私は何も主人が言ってくれたように「天使」のような純粋で清廉な女性などでは決してありません。自分自身でも女性としていろいろ思い悩んできました。…続く…(この後有料記事)

WiLL 12月24日(水)14時2分配信 (有料記事)

 

週刊文春をはじめほとんどの週刊誌が「殉愛」騒動について取り上げないか、

あるいは取り上げたとしても百田尚樹さん側についていたという事態を見かねた

林真理子さんが

意地悪が売りものの週刊新潮も、ワイドの記事すらしない(百田氏の連載が終わったばかり)。週刊文春も一行も書かない(近いうちに百田氏の連載が始まるらしい)。
あと講談社が版元の週刊現代は言わずもがなである。週刊ポストも知らん顔。こういうネタが大好きな女性週刊誌もなぜか全く無視。大きな力が働いているのかと思う異様さだ

と切り捨てたらしい。いわゆる出版業界には出版業界で「作家タブー」

というものがあるらしいのだ。林さんに拍手♪

 

出版社の幹部によると、

「これがいわゆる“作家タブー”というものです。『文春』では年末の新年合併号から百田さんの連載小説が始まり、『新潮』では『フォルトゥナの瞳』(連載小説)が終わって単行本が出たばかり。さらに(『週刊現代』の版元である)講談社は『海賊とよばれた男』、『永遠の0』の版元で、小学館も『SAPIO』などで百田さんには世話になっている。
出版不況の昨今、各(出版)社に対する人気作家の影響力は絶大で、各社とも自社の週刊誌がこのスキャンダルを報じて、百田さんの逆鱗(げきりん)に触れ、連載を止められたり、版権を引き上げられることを恐れ、“自主規制”しているんです」

どんな業界にも闇があるらしい。この宝島の記事が面白かったので是非一読を。

 

2014年も押し迫り、芸能界も騒がしく、ビッグニュースが飛び交っている。

2015年も良い年になりますように。

    

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