東京都江戸川区マンション8階から3歳児転落事故、母の姿探して?

1月5日午後0時40分頃、東京都江戸川区南篠崎町の8階建てマンションから

6階に住む3歳の男児が転落し、頭蓋骨骨折のけがを負うという事故があった。

警察によると、30代の母親が外出しようとしたところ、男児がぐずったため、

母親は男児を室内に残して扉をしめ、様子をうかがっていた。

その後、男児の鳴き声が聞こえなくなったため、室内に入ると、床から90センチの

腰高窓が開いており、男児の姿はなかった。

窓の下にソファーがあり、ソファーに登って窓を開けた男児が、母親を探そうとして

外をのぞきこんで誤って転落したと思われる。

【ネタ元 産経新聞 1月5日(月)18時56分配信】

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ここでも何度も書いているのだが、腰高の窓は要注意なのだ。

そのままでは登れなくても、窓の下にソファーや机が置いてあるだけで

子供はよじ登り、窓を開けてしまう。昨年大阪市でも

窓の下においてあった子供用机に乗って窓を開けた1歳の男の子が、

マンションの3階から転落して死亡するという事故が報じられていた。

 

よじ登ることができることを考えて、窓の下に物を置かない。

そして、これが一番大事だと思うのだが、目を離さないことだと

思う。このお母さんは子供を置いて外出しようとしたけど少し心配になり、

扉の外ではあったが様子をうかがっていたのがまだ幸いだった。

 

このまま外出してしまって子供が転落したこともわからずに

帰宅するまで子供は放置されていたとしたらこの子の命はどうなっていたか

わからない。マンションの下にあった2メートルの植え込みがクッションになったから

一命を取りとめたとも言われているが…

 

うちも台所から見えるところにベビーベッドを置いていた。

料理をしながら様子が見られたのは良かったのだが、ベビーベッドの

柵に長男がつかまり立ちができるようになってしばらくしたら、、私の姿

が自分の位置から見えなくなるとのぞきこみ、ベビーベッドの柵の外へ

落ちたことがある。幸いけがはなかったがヒヤッとした。

その日を境にベビーベッドを片づけた記憶がある。

 

日々できるようになることが増えていく子どもの成長を考慮して、親も

大事故につながらないよう頭を切り替えていかなければならない。

 

我が子のように室内でも子どもはママを探すもの。乳幼児を一人で

お留守番させるのは無理だと思う。

 

 

 

    
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