ピース 又吉直樹さん「文学界」で純文学デビュー、期待の大型新人!

お笑いコンビの「ピース」、又吉直樹さんの初の文学作品が、本日発売の

月刊誌「文学界」2月号に発表される。

作品は「火花」という400字詰め原稿用紙230枚の中編純文学小説で、

若手芸人の「僕」を語り手に、濃密な日々をともに過ごした先輩芸人の才気と挫折を描く。(産経新聞)

らしい。タレントが小説を書いたり、本を出版したりというのは珍しくないが、

文学賞の候補者が選ばれるような雑誌に掲載されるということは極めてまれだという。

文学界」の武藤旬編集長は「鋭い観察眼と独自の文体を持っている。知名度のあるタレントだからではなく大型新人作家として大きく扱いたいと思った」と話している。

【ネタ元 産経新聞 1月5日(月)7時55分配信】

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又吉さんと言えば芸能界きっての読書家で一週間に10冊くらい

のペースで本を読むらしい。それも芥川龍之介や太宰治といった

教科書にのっているような純文学が好きだそうで中学生の時、芥川龍之介の

「トロッコ」を読んで感動し、それから読書にはまったという。

 

又吉さんおすすめの本の記事 http://matome.naver.jp/odai/2134797518059328901

 

一番好きな作家は太宰治で人生の中で特に「人間失格」は、

100回以上読んでいてここ5年では50回以上それも付箋や線をつけながら

熟読しているという。

 

お笑いの才能、文学の才能、サッカーもできる運動神経…と

太宰治の生まれ変わり?ではないかというまとめ記事を読んだのだが、これが面白かった。

  • 犬嫌い
  • 小さい頃から書いていたイラストが太宰治のものにそっくり
  • 以前住んでいた三鷹市下連雀の築60年、2K風呂なしアパートの場所が太宰治の家があった場所だった
  • ファーストキスをした元カノと太宰治の妻の名前が同じ「みちこ」でその日は太宰治の命日だった
  • 芸人として上京した折、実家から電話があり、「沖縄のおばあちゃんの家がCMに出てるからみてごらん」と言われたのでCMを見たら、「走れメロス」の設定のCMでおばあちゃんの家の表札「又吉」が「太宰」に替えられていた。

http://matome.naver.jp/odai/2142046188624730301

 

これは本当に太宰治の生まれ変わりかもしれないなと思ってしまう。

シャープな顔の線やなんだか繊細なイメージや、それでいてスポーツもできるという

タフさを持つ又吉さんはお笑い芸人の中でもなんだか不思議なオーラを持っていると

思う。

 

以前、お笑い番組で又吉さんが占い師になって、「今日の又吉さんのお告げ」らしき

ものを言うというコーナーがあったが、なんとなく神がかっていてなんとなく神秘的な

イメージだけど怖くない…というキャラがピッタリで笑いを誘った。

 

「ピース」というコンビ名は忘れても「又吉」というピンでも存在感があるし…

マルチに活躍するタレントの中でも異彩を放っている又吉直樹さんに注目!

 

 

 

    

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