パリ、新聞社に銃乱射で12人死亡、ムハンマド風刺画テロの可能性?

1月7日、パリの中心部にある風刺の専門週刊誌(シャルリエブド)を発行する

新聞社に複数の覆面をした男が乱入し、銃を乱射するという事件があった。

編集長や風刺画家、警官など12人が死亡し、重体のケガ人も多数いるという。

犯人は、「預言者のかたきだ」と叫びながら自動小銃を約30発乱射し逃走。

イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画などを理由とするテロではないかと

言われている。

【ネタ元 共同通信 2015/01/08 00:09

 

現場はバスティーユ広場のすぐ近くというから日本人が観光でも訪れるパリの中心部。

「ペンは剣よりも強し」という言葉とは裏腹、もう暴力が当たり前に行われるようになれば

この世の中はやっていけなくなる。

腹に据えかねることがあったとして、暴力で黙らせるということがまかり通る

世の中になれば、日々、おびえながら生きることになりかねない。

 

 

 

    
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