福島県特定原子力施設地域復興交付金を創設、93億円を30年間予算

政府は、事故を起こした福島第一原発を抱える福島県へ新たに

「福島県特定原子力施設地域復興交付金」を創設し、

2015年度の予算案に93億円を盛り込むことがわかった。

一般に原発が立地している自治体に払われる電源3法交付金を増額する

形で30年間継続するという。除染で出た放射性廃棄物などを保管する

中間貯蔵施設建設予定地の双葉町や大熊町に配分する他、住民支援に

あてられる予定。

【ネタ元 共同通信 2015/01/09 02:01】

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これがこの前中間貯蔵施設の場所でもめていたときに石原伸晃氏が

匂わせていたお金なんだろう。

結局のところお金で黙らせる形?

土地を汚した分、国がお金を出すのは当たり前で、

お金を出さなきゃどうするのって話だが。

最低廃炉にかかる30年はこれで…ということなのだろう。

 

それにしても、3年前に福島第一原発が事故を起こしてしまってからいったい

どれだけのお金が国から出たのだろう。

誰が原子力発電はお金がかからないクリーンエネルギー

だと言ったのだろう。

 

お金がいくらあっても足りないじゃない。日本は赤字国家だというのに。

その上まだ今度は九州で原発を動かそうとしているのは、本当に反省をしない

で同じことを繰り返すバカとしかいいようがない。

 

なんでこんなにお金のかかる原発を動かしたいのか?毎度疑問に思う。

 

    
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