タレント美奈子もNGなのに、ビッグダディまでタレントにするというテレビが完全に視聴者をバカにしている件

2006年9月にスタートし、約7年間で32回放送された

テレビ朝日系の人気シリーズ「痛快ビッグダディ」が

12月29日に最終回を迎えた。

最終回の視聴率は
12/29日
18.3% 19:00-22:54 NTV うわっ!ダマされた大賞2013年末4時間SP
11.6% 19:00-21:00 EX* 日曜エンタ・痛快!ビッグダディ・完結編・
さすらい密着2760日!涙と笑いの最終回スペシャル・第2部
13.4% 21:00-24:05 EX* 日曜エンタ・痛快!ビッグダディ・完結編・さすらい密着2760日!
涙と笑いの最終回スペシャル・第3部

 

と、最終回だったのに日テレに惨敗という結果だったらしい。

うんうん、私も見なかったもん。ダマされた大賞見た口。

だって最近美奈子さんがテレビに出過ぎで、なんでこの人テレビに出てんの?って

いつも思っていて、ものまね番組やバラエティ番組に出てきたら

すぐにチャンネル変えてた。

きっと私のような人は沢山いて、これが一般の人の普通の感覚だと思う。

テレビ局が美奈子さんをいろいろと使う意味がわからない。

テレビ局は視聴者をバカにしているとしか思えない。

番組の作り手と見る側とのズレが相当あるように感じるのは

私だけだろうか。

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確かに自分の人生をテレビで赤裸々に語ったり、映画にしたりというのは

普通の人にはできないことで、そういう意味では美奈子さんはすごいと思う。

だ…だがだ!タレントとしてバラエティ番組に出ている姿は

誰も共感しないし、それは違うと思うのだ。非難ごうごうは当たり前。

私たち見る側が共感していたのは「痛快ビッグダディ」の中で

ビッグダディに大口を叩かれながらそれに闘っていたり、

毎日大家族の子供の世話に追われていたりする普通の人の『美奈子』

であって、タレントになった『美奈子』ではないのだ。

 

タレントが普通の人である「ビッグダディ」や「美奈子さん」を

真似し始めたときは面白いと思った。なぜなら普通と逆のパターンだから。

芸能人が一般人のモノマネをするっていうことが新鮮で笑えた。

これをテレビを作る側は受けたと思って、普通の人をテレビに呼んだ。

そしてタレントにした。

でも視聴者はそんなにバカじゃないよ。

 

そろそろテレビ局側もそんなこと気づいてる頃かと思うけど、

やっぱりズレていると思うのはビッグダディこと林下清志氏もまた、

年末よりタレント活動を開始するというのだ。

娘たちをグラビア(コスプレ)に出したりと?な行動もあり、

この家族たちが鼻につきだしたのは私だけではないのでは?

    

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