2015年度子育て臨時給付金と0歳児B型肝炎予防接種が導入か?

政府は、子育て世帯へ消費税増税に伴い実施した現金の給付を2015年度も継続

する方針を固めた。昨年中学生以下の子供一人当たり1万円だった給付額だが、

減額し、一人3000円(未定)位になる予定だという。

今年10月に予定していた消費税率10%への再増税を延期した影響で財源が確保

できない現状だが、家計に配慮しての継続給付になる。

【ネタ元 共同通信 2015/01/10 02:00 】

 

ということはまた2014年度の所得額が確定する今年の6月以降、条件に合う

家庭で(高額所得者ではない中学生以下の子供がいる家庭…)

請求をした家庭だけに給付金がおりそうだ。頭に入れておきたい。

 

子供関連のニュースでは、こんな動きもあるようだ。

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1月9日、厚生労働省の予防接種基本方針部会は、B型肝炎ワクチンをすべての

0歳児に接種すべきとの意見をまとめ、生後2か月、3か月、7か月から8ヶ月の3回

が標準の定期接種化を念頭に準備をすすめる。

財源確保が難しいため実施は早くても2016年度になるとみられる。

【ネタ元 共同通信 2015/01/09 16:29

 

B型肝炎ってどんな病気?というと食欲不振やだるいなどひどくなると黄疸が出た

りするもので、肝機能の障害を引き起こす病気のようなのだが、

一般的に免疫力が確立する青年期以降にり患すると、急性肝炎と呼ばれ、ほとんど

完治するという。

しかし、

免疫力の発達していない乳幼児期に、B型肝炎ウイルスに感染すると抗体ができず、ウイルスは体のなかに存在し続けることになります。これを持続性感染といい、これらの人をウイルス保有者(キャリア)といいます。これらの人の一部に慢性の肝臓病が出てきます。

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10I10200.html

 

ということで、キャリアにならないための予防接種ということらしい。

私は予防接種嫌いなので赤ちゃんに強制的に予防接種をさせるのは

反対だし、それこそまだ免疫力のない健康に生まれた赤ちゃんに

そんなワクチン打って大丈夫なのかと思ってしまう。

 

0歳児であれば、まだ何にアレルギーがあるかなどの体質もわからない。

それなのにワクチンを打つということに問題はないのだろうか。

素人考えでも不安だ。

 

中学1年生から高校1年生までの女子を対象とした予防接種、

「子宮頸がんワクチン」ですら重大な副作用が社会的に問題になっているのだ。

生後何か月目かの赤ちゃんにワクチンがどう作用するか保障できないと思うのだが。

それも3回も…負担だし。

 

兎に角、国として0歳児への全員接種を推奨するなら、絶対に重度の副作用

が出ないように徹底して欲しいと思う。

 

    
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