フランス全土で史上最大370万人がデモ、犠牲者追悼と反テロに集う

1月11日パリを含めフランス全土で風刺画週刊誌シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)

銃撃などの一連のテロ事件に対する大規模なデモが行われた。

フランス内務省によると、パリでのデモ参加者は160万人

に達し、フランス全土では370万人が参加し、「フランス史上最大」だったという。

【ネタ元 共同通信 2015/01/12 05:55

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各地のデモは、犠牲者への追悼と表現の自由を訴える集会となったという。

それぞれが、「私はシャルリー」という紙を掲げて行進する様子、テロに

屈しない姿勢を叫びながら静かに行進する人たち、ろうそくで

犠牲者を追悼する人々など反テロの姿勢で一致団結するパリ市民。

これを見て思ったこと。

なんと社会が成熟しているのだろうということ。日本と全く違う。

 

自分たちの思いを表現するため行動する団結力、その力がフランス革命という

市民革命を起こした血なのかと思った。

 

自分たちの思いを伝える、表現することは、フランス人にとってはとても大事なことで

あり、自然に一人一人が社会や政治に参加しており、そこに民意がある。

こういう社会なら、ほとんどの人が「原発稼働」に反対なのに、

政府が勝手に「原発を稼働」したりすることはないだろう。

 

フランスの人たちは民意と政治がかけ離れている日本の有り様をどう思うだろう。

 

 

    

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