銃撃されたフランス新聞社最新のムハンマド風刺画に世界各国でデモ

襲撃を受けたフランスの新聞社、「シャルリエブド」が最新号にも予言者ムハマド

の風刺画を掲載したことに対し、イスラム教の国々では1月16日、デモや暴動が発生、

けが人や死者が出る事態となっている。

パキスタン、アルジェリア、スーダン、ニジェールといった国で抗議デモが行われ、

一部暴徒化したデモ隊が警察と衝突するなどした。

【ネタ元 JNN  1月17日(土)18時22分配信】

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これまでの問題の風刺画ってどんなものだったのか。と思い調べたら、ムハンマド

が過激派に首を切られる場面やキスをしている画だったり、

裸のおしりを突き出している画だったりと

あまり感心はできない内容だった。

最新号は預言者ムハンマドと思われる人物が「私はシャルリー」という紙を

持っている画。

 

たしかにどんなものでも表現の自由はあるだろう。また、それが気に入らない

からといって過激派のように暴力で解決しようとすることは脅威であり、

どんなことがあっても許されるものではない。

しかし、テロを受ける程見た人の感情を逆撫でしてしまった風刺画であるなら、

今回は違う形の風刺画にしてもよかったのではないかと思う。

またムハンマドを揶揄する内容ではなく、もう少しテロ行為そのものを批判するような…

 

表現の自由だといってもやはりタブーというのはあるのではないかと

思う。自分の信じているもの、大切にしているものを冒涜されたら誰でも怒る。

私は一部の風刺画しか見ていないので言い切ることはできないが、

フランスの新聞社にイスラム教に対する

差別的な意識がなかったかというと…否定できないと思う。

 

テロに対して断固として整然と抗議デモを行ったフランスの国民は

素晴らしく、圧巻だと思ったが、問題のシャルリエブド紙については

あまり感心できないと思った。

 

    
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