名古屋市、子宮頸がんワクチン副反応についての大規模調査開始!

2015年度、名古屋市は、子宮頸がんワクチンの副反応について積極的に調査に

乗り出すという。

子宮頸がんワクチンは、接種後に、体の痛みや運動障害といった副反応が出る女性が

全国的に相次いだため、現在国は積極的に接種を推奨してはいない。

 

名古屋市では、子宮頸がんワクチン接種の全額補助を平成10年10月に中1、中2の

女子生徒を対象に開始した。13年度以降は小学6年~高校1年の女子生徒に対象を

拡大し、市内で接種を受けた人数はこれまで約4万人とみられている。

 

今回の調査は平成10年~13年度に名古屋市に住んでおり、中学生か高校1年生

だった女性約7万400人全員を調査対象として(ワクチン接種していない人も

接種しなかった理由をきくため)、郵送で実施するという。

【ネタ元 中日新聞 2015年1月22日 09時00分】

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東日本大震災後、テレビの一般企業によるCMがなくなってしまい、

ACジャパン(日本広告機構)のキャンペーン広告だけになったとき、

子宮頸がん検査を推奨するキャンペーン(確か仁科親子のCM)が

毎日のように流れていたことを思い出す。

 

見つけた仁科親子の動画↴

 

国をあげて洗脳?というくらい頻繁に流れたCMだ。これでは予防接種を受けようと

思うのが当たり前だと思う。

子宮頸がんワクチンを接種した後、体調がおかしくなり、学校へ行くことなど

日常生活に支障をきたすようになってしまった女の子が全国にたくさんいる。

 

予防接種をするのは、病気にかかりたくない、健康でありたいと願うから。

その接種が元で別の病気になるなんてあり得ない。

こんなものを国を挙げて推奨してしまったことは大きな過ちだと思う。

下は、ワクチンを接種した後の副反応を撮影したという動画。

 

自治体として子宮頸がんワクチンに関する何万人という規模の調査に取り組むのは

名古屋市が初めてであるという。

いままで東京、仙台、名古屋と住んでみて一番福祉がしっかりしており、自治体が

熱心に仕事をしていると感じるのは名古屋だ。

だからエールを送る意味でも取り上げたニュース。名古屋市の取り組みに拍手!

 

 

 

 

 

    
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