全国で乳幼児健診を受けていない乳幼児のうち4176人が所在不明で何らかのトラブルを抱えている?

読売新聞社が初めて全国的に所在不明の乳幼児の調査を行った。2013年11月、

全国1742市町村に、2012年度乳幼児の健診に来ていない子どもについてのアンケート調査を

実施、全市町村から回答を得た。

その結果、2012年度乳幼児健康診断を受けておらず、所在不明の乳幼児は

全国37都道府県の334市区町村で計4176人に上ることがわかった。

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1歳未満の乳児、1歳6か月児、3歳児の各健診を受けていない乳幼児のうち、

自治体の職員が家庭訪問するなどしても所在確認できなかったのは、

乳児で499人、

1歳6か月児で1423人、

3歳児で2254人に上った。

 

1歳6か月健診と3歳児検診を行っていない

全国の乳幼児の数は15万人でそのうちの2.5%が所在不明ということになる。

【ネタ元 2013年12月30日03時05分  読売新聞より】詳細はYOMIURI ONLINEへ

 

乳幼児健診受診の勧奨を保護者宛の手紙や電話で行っただけで

所在確認済としている自治体もあるため、実際には不明乳幼児はもっと多いと

いう。 虐待や育児放棄、DV、借金などから親子で逃げている場合など

考えられるケースはさまざまだと思うが、4000人以上の乳幼児が今、何らかの

トラブルを抱えていると思うと悲しい気持ちになる。

 

住民票の場所にいない場合は、行政も対応のしようがないが、

何度勧奨しても健診に来ない乳幼児とその親については

行政側で見守り対象としてもう一歩踏み込んでもいいのではないか。

乳幼児の時期に行政と接点のあるのは健診くらいのものだから。

それをチャンスと捉えて子供を救えないものか。

    

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