地震の予兆?瀬戸内海でクジラとイルカ100頭が泳ぐ姿目撃される!

1月25日午後1時半頃、愛媛県今治市沖の瀬戸内海で大型のザトウクジラ一頭が

泳ぐ姿が釣り人などに目撃され、その一時間後にはイルカ約100頭が

群をなして泳ぐ姿も目撃されたという。

【ネタ元 テレ朝ニュース1月26日13時40分

 

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2011年3月11日東日本大震災の7日前、3月4日に、茨城県鹿嶋市の海岸にイルカ

約50頭が打ち上げられたことは有名だ。イルカは深海で起こった現象を察知し、

移動しようとして、迷って浅瀬に入ってしまったのではないかとも思う。

 

2011年2月22日 ニュージーランドでM6.3の大地震が起こった時も、

2日前の2月20日に107頭ものくじらが海岸に打ち上げられている。

 

イルカは深海で起こることに敏感で地震の前兆を察知するのではないかという

という仮説を立てれば、いま大きな動きが海中であるのかもしれない。

 

瀬戸内海側だけでなく昨年4月には、四国の高知側でもホテイエソという深海魚が

大量に網にかかるという珍事がおこっている。

当ブログ記事参照

 

東南海地震の危険性が言われている昨今、もしやと思った出来事だった。

 

    

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