名古屋大学女子学生、出身高校でも同級生に毒を盛り失明寸前に?

1月27日、名古屋市昭和区のアパートで名古屋市千種区の77歳の女性の遺体が

見つかった事件で、その部屋に住む名古屋大学の19歳の女子学生が逮捕された。

「子供のころから人を殺してみたかった」という供述があり、中学生の頃

斧を購入している。また、「高校生の頃同級生に毒を盛ったことがある」と

話しているという。

この女子学生は高校までを宮城県で過ごしており、宮城県の少女の出身高校では

確かに生徒が飲み物を口にした後、失明しそうになったトラブルが発生していた。

学校や生徒から被害届は出ていないが、経緯を捜査したという。

少女は高校の時から成績もよく、宗教や薬品に興味があったようだ。

【ネタ元 中日新聞 2015年1月28日 16時12分 河北新報2015年01月28日水曜日

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なんだか昨年発生した長崎県佐世保市の事件を思い出す。

加害者の高校生は、やはり幼い頃から人の死に興味があり、小学生の頃

友人の給食に異物を混入させたりして問題になっていた。

 

生まれたときはみな天使である赤ちゃんが、成長過程のどのポイントで

人を殺害するという行為に向かうようになるのだろう。

その子だけの生まれ持った素質として片づけていいのだろうか。

素質ではなく、子どもが成長する過程で何等かの影響を受けたものにより

人に手をかけることをなんとも思わなくなるというのであれば、それは一体なんだろう。

母としては非常に興味がある。

 

 

 

    
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