ヨルダンなどに駐在武官発言、安倍首相の日本右傾化のシナリオ!?

2月2日の参院予算委員会において、安倍総理が言った言葉がニュース

になっていた。

「今回の事案を経験を致しまして、ヨルダンというのは極めて情報収集能力も高いわけでありますし、軍の情報力も高いということにおいてはですね、駐在武官の派遣も検討しなければならない。」(発言ママ)

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駐在武官って何?いつから自衛隊が軍隊になり、自衛官が軍人になったの

だろう。

ヨルダンに駐在官を置くということはそれだけで米英よりの施策

であるのだそうだ。中立の立場から現地に派遣するのであればトルコという国

がよかったのだと別の記事(以下)が指摘している。

なぜ最初から過激派「イスラム国」に敵対的なヨルダンへの派遣なのか。

 

ロイター通信の報道などによると、安倍首相の対応については、一部の中東専門家らの間で、いくつか疑問点が出ているという。米英と距離を取るトルコではなく、なぜ米英寄りでイスラム国と敵対的なヨルダンに現地対策本部を作ったのか、ということなどだ。また、これまでに挙げられていることとしては、イスラム国から身代金要求があることを知りながら、安倍首相が中東支援をイスラエルで表明したことへの疑問がある。

J-castニュース2月2日(月)19時55分配信

 

今回現地の対策本部を作ったときからもうすでにシナリオの第一歩が始まって

いたのかもしれないとうがった見方もできないことはない。

 

後方支援といいながら、駐在武官?を派遣するというのは乱暴ではないか。

テロに対して屈しないというのは当たり前だし、それこそ平和主義者であった

後藤さんの命をも絶った過激派について許せないという気持ちは誰しも同じだと

思う。ご家族の心中を想うと本当に胸が痛くなる。

 

ただそれがどうしてすぐに安倍総理の中で「武官派遣」

になるのかがわからない。

自衛隊はあくまで自衛隊であり、軍隊ではないはずである。

母親という立場から、安倍政権になって国が急激に右に傾き出したことを肌で実感し、

日本の先行きを考えると本当に恐いと思う。

現地の戦争に巻き込まれている子供たちの人権を守りたいと活動

していた後藤さんは、果たしてそんなことを望んでいるのだろうか。

考えてもらいたい。

 

 

    

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