和歌山県紀の川市小学5年生男児刺され死亡のニュースに思う

 

2月5日、午後4時25分頃、和歌山県紀の川市後田(しれだ)で

近所に住む小学5年生の男児が右胸を刺されていると119番通報があった。

男児は病院に搬送されたが、午後7時5分頃死亡。

犯人は逃走中で捕まっていない。

男児の通う名手小学校では2月6日、児童を保護者と一緒に登校させ、

一時間目の全校集会で事件の経緯を説明の予定。

【ネタ元 毎日新聞 2月5日(木)21時2分配信 】

 

子どもには何の非もないのに命を奪われるというのはなんてことだろう。

夜間の暗い中遊んでいたわけでもなく、危険な場所へ行ったわけでもない。

5時間目が終わって3時頃帰宅したあと、近所で遊んでただけなのに。

殺伐とした事件が多くなってきた。

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名古屋市内の小学校でイスラム国人質事件の被害者のご遺体の写真を

授業でモザイクなく使用したということが昨日のニュースで問題になっていた。

【ネタ元 時事通信 2月5日(木)20時9分配信】

小学5年生の授業で教師が使用したということなのだが、多感な時期に

そういう画像や映像を見ることが今後の人生に大きく影響するのでは

ないかと心配する。

 

私の子どもも小学生だが、「隣にすわっている女の子が『後藤さんの最期の動画を

見た。』と言っていた」と学校から帰って来た。

いま、残虐な映像や画像がネットで氾濫し、無防備な子どもたちの目に入って

しまうことが多いのかもしれない。

 

学校で教師がわざわざ子どもたちに見せるというのは問題外で

非常識きわまりないが、ネットで氾濫する残虐な画像や映像にどうやって

子どもたちを触れさせないようにさせるか…

きれいなものだけを見せて子どもを育てたいと願う親にとっても

スマホやパソコンの存在は厄介である。

今後ますます世の中が殺伐としないかと不安になる。

 

 

 

 

    
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