ゴーギャンの油絵、絵画取引史上最高の3億ドルでカタールへ!

スイス北部バーゼルの絵画コレクターがフランス人画家ポール・ゴーギャン(1848~1903)の

1892年の油絵”Nafea Faa Ipoipo“(ナフェア ファ イポイポ=いつ結婚するの)

を約3億ドル(約355億円)でカタール人の収集家へ売却したことを明らかにした。

絵画取引では史上最高額と報じられている。

カタールは中東の産油国で近年国を挙げて高額な美術品を買い集めている。

【ネタ元 日経新聞2015/2/10 11:31 】

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2011年にポール・セザンヌの絵画「カード遊びをする人々」を

これまたカタールの収集家が2億4000万ドルで購入したのが

いままでの絵画取引での最高額だったというからどれだけカタール人が

富を持っているかということである。

世界の人口の1%の富裕層がもつ資産の総額は来年までに、残る99%の人口の資産を合わせた額と同程度になるという推計を、国際支援団体のオックスファムが19日に発表した。また、世界の富裕層上位80人の資産総額は、貧困層35億人の資産総額に匹敵するという。

CNN 2015.01.20 Tue posted at 11:56  JST

 

世界の大富豪ベスト80人の資産総額が貧困層35億人の資産と同じだという

記事は「不平等だ」と思うこともなく、私にとっては驚きでしかない。

 

 

    

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