福島県子ども甲状腺がん検査1巡目異常なし2巡目で初のがん診断

福島県のすべての子どもを対象に行っている福島第一原発事故後の放射線の

影響を調べる県の甲状腺検査で、事故後から3年目までの1巡目の検査では

「異常なし」とされた子ども1人が昨年4月から行われている2巡目の検査で

甲状腺がんであると確定診断されたことがわかった。

1巡目の検査では異常がなかったが2巡目で甲状腺がんと確定した子どもは

今回が初めて。

さらに、1巡目では異常がなかったにもかかわらず2巡目の検査でがんの疑い

があるとされる子どもは7名となった。

【ネタ元 共同通信2015/02/12 04:41 】

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福島県の子どもの甲状腺がん検査で2014年12月までに甲状腺がんかその疑いが

あると診断された子どもたちの数は112人。(一部2巡目の検査も含む)

参照 http://www.sting-wl.com/fukushima-children3.html

さらに今回の2巡目の検査で

増えた人数8名(がんと診断の1名とがんの疑いの7名)をあわせると

120名になる。

この人数が少ないとはだれも思わないだろう。

マスコミはこういうことにはほとんど口をつぐんでおり、突っ込んだ

特集を組むこともない。

上記のサイトはとても詳しく福島県の地域における発症人数などを地図に

表すなど細かく研究しており、一読すると実際に福島県で起こっていることが

わかると思う。

 

 

 

    
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