三重県桑名市の小学5年生授業中にパソコンで画像検索11人保健室へ

2月18日、三重県桑名市教育委員会が発表したところによると、市立小学校で

5年生の児童11人が気分が悪くなる事態が起こった。

このクラスでは「総合的な学習の時間」にパソコン室と教室に分かれて

地球環境について調べていた。担任は2つの教室を行き来しており、パソコン室を

離れた際、子どもたちが2台のパソコンで後藤健二さんの名前で

過激派組織IS(イスラム国)関連の画像を検索したという。

子供たちが見たのがどんな画像だったかはわかっていないというが、

桑名市教育委員会は「子どもが関心を持つことは十分考えるべきだった」として

全校生徒の保護者に謝罪文を配った。

【ネタ元 朝日新聞デジタル2月19日(木)3時2分配信 】

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この小学校だけの問題ではない。ISの動画や画像は世界中にばらまかれ、

子どもたちが見ようと思えばすぐそこにあることが問題なのである。

 

大人になるまでの過程でこのような動画や画像を目にした

子どもたちが、今後どうかなってしまわないかとても不安である。

 

多感な時期に本来なら目にすることのないショッキングな

映像や画像を見ることは、子供たちの精神状態を危うくし、今後の成長過程で

なんらかの影響が出るのではないかと思ってしまう。

 

今回この小学校では複数人が気分が悪くなったことで表沙汰になったが、

個人的に子供がこういった画像を検索して一人で見た場合、

親には言わないだろうし、分からないと思う。

 

溢れる情報の前にさらされる子供たち。

パソコンやスマホがここまで普及する前には考えられなかったことである。

大人になるまでの未成熟と言える精神状態の過程で

このような動画や画像を目にした子どもたちは、大人よりはるかに大きな

ショックを受けるだろう。

今後ショックを受けた子供たちが精神のバランスを崩さないかが本当に心配だ。

 

見えないところで精神のバランスを崩してしまう子供たちが

たくさん出てこないか、これからの世の中がどうなっていくのか、

この記事を読んで不安になった。

 

どうしたら危険な情報から子どもたちを守ることができるだろう。

 

 

 

    
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