百田尚樹「殉愛」の真実という検証本出版、ネット民の溜飲を下げる

やしきたかじんさんの妻であるさくらさんが病気のたかじんさんを支える

姿を描いた百田尚樹氏作「殉愛」が酷評されていると以前に取り上げたが、

この「殉愛」に対して、反さくらさん側の検証本『百田尚樹「殉愛」の真実』

が2月23日に宝島社から出版されたという。

【ネタ元 宝島2月23日(月)10時0分配信】

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そしてすでにアマゾンのレビューが★★★★★5つと高評価になっていて

百田尚樹氏の「殉愛」の★★2つを大きく引き離している。

百田氏が「殉愛」を出版した際に、たかじんさんとさくらさんの闘病記を

「金スマ」で特集したが、ご本人こそ出なかったものの、再現VTRでの

さくらさんとたかじんさんのやりとりに違和感を感じた人は

少なくなかったようだ。

 

そしてネット上ではさくらさんがたかじんさんと付き合い始めた頃

イタリアで結婚していた男性がいたとか、いろいろと検証が始まった。

関西で育ったというさくらさんが、たかじんさんのことを

知らなかったということもあり得ないと噂された。

 

そして何より皆が不満に思っていたのは、ネットでこれだけ炎上している

にも関わらずマスメディアが「百田尚樹先生」というベストセラー作家については

弱腰だったことだ。

いつもなら世間が騒ぐ前にスキャンダルなら真っ先に叩くであろう

週刊文春や週刊新潮も、この件については及び腰で、誰も流行作家であり、

自社に利益をもたらす「先生」には意見できないということを露呈した。

 

だから、この検証本が出たことはネット民の溜飲を下げると思う。

 

今回注目されているのは、たかじんさんが生前に書き残した大量のメモの

筆跡について。上記の記事の中でも細部にわたって検証されている

が、たかじんさんの生前の真筆との比較、筆跡鑑定。

メモが偽物だったらさくらさんが逮捕されるかもしれないというから

穏やかでない。

 

私はもうこの本を買わなくても、レビューと検証記事だけ読んだだけで

お腹いっぱいだわ。

    

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