アメリカ合衆国の首都 ワシントンで大麻所持が解禁?合法化?

2月26日、米国の首都ワシントン、(ワシントンコロンビア特別区)は、

一定量以下の大麻所持の合法化に踏み切った。

ワシントンコロンビア特別区の住民投票により

3分の2の賛成多数で可決されたという。東海岸では初めて。

米国では大麻の嗜好品としての使用を解禁する流れが広がりつつあり、

西海岸のワシントン州、コロラド州につづき

2月24日にはアラスカ州でも解禁となっている。

【ネタ元 共同通信2015/02/26 15:47 】

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ワシントンは米国の首都である。そこで大麻所持を少量なら認めるというのだ。

解禁にあたってはワシントンDCで3分の2以上の人が賛成した

というのだから大麻というものについて、日本人とは感覚が違うのだろう。

 

ワシントン州と首都のワシントンがあるワシントンDCとは違う。

ワシントン州はカナダとの国境近くの西海岸北にある州、

ワシントンDCはWashington, District of Columbia

の略で、ワシントン・コロンビア特別区としてどの州にも

属さない。バージニア州に接する東海岸に位置しているようだ。

アメリカ合衆国の州について…ウィキペディア

 

今日は米国の首都で大麻が解禁ということに驚いたということと

米国の地理の勉強。

Washington DC

Washington cherry

日本が贈った桜が見事なワシントンの春…こんな風景に大麻は似合わないけどなあ。

    

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