ドレスの色でネット上が大議論!不思議!家族で見える色が違う理由!

2月27日、ヤフーのヘッドラインニュースに

「白と金」「いや青と黒だ」あなたならどっちに見える?という

記事があった。リンク先から写真は見てほしいのだが

本当にドレスが何色に見えるかで意見が真っ二つに分かれるのである。

 

私にはどういう角度で見ようが、パソコンを斜めから見ても、

青地に黒いレースの飾りのついたワンピースにしか見えないのだが、

うちの子供2人(小学生)は、

金っていう感じでもないけど白地にベージュのような

色のレースのワンピースでしょ。」と言うのだ。

えーっ、うそー。」と主人に見てもらったら

絶対に青地に黒だ。

そうだよね~。

 

実際のドレスの色は青地に黒で白地に金のパターンは作っていないらしい。

でも同じドレスの写真を見て、家族の中でも色が違って見えるなんてことが

不思議でしょうがない。

しかも白地に金に見える人の方が多いというから驚いた。

私には白に金と言われた後で見ても、青に黒にしか見えないのだから。

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なぜこんなことが起こるのか。実は人間は色を目だけ見ているのではなく、

目で受けた光を脳で処理して色を理解するからだそうだ。

目は光を感知する細胞で覆われており、物を見るとその細胞からの

情報を視神経を通して脳に伝える。そこで脳がフィルタリングして

色を認識するというわけなので、人によってそのフィルタリングが違えば

色の認識も変わるということなのだそうだ。

 

また私たちの脳は基本的に一日の時間のうちどの時間のものなのか。

対象となるものの周りの光の条件も考慮し勝手にフィルタリングするという。

Cleveland Clinic’s Cole Eye InstituteのLisa Lystad教授によると、

人間は過去の記憶や経験によっても人によって違った色を認識することがある。

へえ、過去の記憶や経験によってもフィルタリングを行うというのだから不思議。

【ネタ元 LA Times Feb27 2015 10:46 AM

 

つまり、私たちが感じる色は目から入った光を脳でいろんな要素から

フィルタリング処理してたものを認識しているものだから

人によってそのフィルタリングが違えば色の認識もまた人それぞれ

ということになるわけか。

 

 

 

 

    
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