2016年夏から18歳以上に選挙権の見通し、なら少年法も改正を!

3月5日、自民党をはじめとする与野党6党が選挙権の年齢を現在の「20歳以上」

から「18歳以上」とする公選法改正案を衆議院に再提出した。

この改正案の今国会での成立は確実な情勢であり、2016年夏の参院選から

適用される見込み。

憲法改正に必要な国民投票の年齢も18歳以上へ引き下げることに合意しており、

国民投票法改正の協議も行う予定だという。

2016年には18歳、19歳の未成年者240万人が新たに投票権を得ることになる。

【ネタ元 共同通信 2015/03/05 20:24

Sponsor Link

 

18歳、19歳が選挙権を持つということには賛成。

未成年というくくりはあるものの、自動車の免許を取ったりもできるのだから、

社会的に責任をもち、政治に対して意見していいと思う。

でも、それなら少年法も改正して、18歳、19歳でも成人が犯罪を犯した場合

と同じ、一般的な処罰の対象にするということにすればいいのではないか。

 

川崎市の中学一年生が殺害された事件で犯人とされる18歳の少年の実名と

写真が週刊新潮に報じられて問題になっていた。

ネットではすでに写真や実名が出回っていたこともあり、事件の凶悪性から

感情的には私は何の問題もないと思っている。

 

18歳、19歳に参政権を与えるなら、悪いことをしたら18歳、19歳でも

実名公表の報道、公開裁判は当たり前にすればどうだろう。

もう政治に参加できると認められた時点で

自分が犯したことについては責任を持つのは当然のことだと思うから。

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ