松谷みよ子さんありがとうございます。児童文学の巨匠逝去

児童文学作家の松谷みよ子さんが2月28日に89歳で亡くなられたという。

私の小さいときには「龍の子太郎」など、私の子供には赤ちゃんからの

読み聞かせで「いないないばあ」「ちいさいモモちゃん」などの絵本でも

お世話になった。

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私が母にしてもらった読み聞かせからすると松谷みよこさんには

親、自分、子の3世代がお世話になっていることになる。

「松谷みよこ作」という文字は、子ども文庫に通っていた私のはずさない

面白い本を選ぶときの目印のようなものになっていて、岩波書店や福音館書店

といった背表紙の名前と一緒にインプットされている。

 

皇后さまが「龍の子太郎」を何かの折に求められたのも印象的だった。

私の大好きな作家である角田光代さんも「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズを

小学生の時に読んで作家になろうと思ったということを毎日新聞の記事

(下記の引用リンク)で知った。

 

たくさんの人々の心を育てるお仕事をしてくださった松谷みよ子さんに

感謝とご冥福をお祈りします。

 

松谷みよ子事務所によると、松谷さんの書籍は手に入りにくくなっているものもあり、4月18日に練馬区東大泉の自宅脇にあり12年から休館していた私設図書館「本と人形の家」を再開、近くに松谷さんの書籍を扱う「本屋」をオープンさせる。 毎日新聞 2015年03月09日 23時30分(最終更新 03月10日 03時08分)

    
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