京都府八幡市「揺さぶられ症候群」赤ちゃんにけがで母親逮捕に思う

3月10日、当時生後5か月だった長女を揺さぶって暴行し、脳障害が残るけがを

負わせたとして、八幡市の32歳の母親が逮捕された。

母親は「強くベッドに置いただけ」と容疑を否認している。

 

京都府警によると、2012年6月上旬、自宅マンションで、当時生後5カ月だった

長女(3)の頭を激しく揺さぶるなどし、目立った外傷はなかったが脳が傷つけられる

「揺さぶられ症候群」で急性硬膜下血腫をおこして重傷を負わせた容疑。

現在3歳の長女は後遺症で言葉が話せず歩行も困難で京都府内の施設で

保護されている。

 

当時母親は、30歳の夫、5歳の長男、と生後5か月の長女の4人で暮らしていた。

2012年6月11日から13日に長女がミルクを飲まずに嘔吐するなどの症状が

あったため、病院を受診した。病院の医師が、6月13日に虐待の恐れがあると

宇治児童相談所に通告、翌6月14日に児童相談所から警察に通報した。

【ネタ元 京都新聞  2015年03月10日 12時42分

Sponsor Link

 

児相から警察に通報があってから2年経ってからの逮捕。

赤ちゃんがミルクを飲まず嘔吐するということで病院に連れて行ったと

いうことは、本人には虐待の意識がなかったのかもしれないと思う。

 

日常的に虐待していなくとも、一時的に自制心がなくなり赤ちゃんを

揺さぶったりすると取り返しのつかないことになってしまう。

子育て中、自分の時間がなくなってしまうことにイライラする気持ちは

よくわかる。私もイラッとしたことが何度もある。

 

たぶん逮捕されたママも赤ちゃんに怒ったわけではないだろう。

5歳のお兄ちゃんの世話と5か月の赤ちゃんの世話で手一杯。

そのイライラで一時的に取り乱したのではないだろうか。

ママはどんなにイライラしても絶対に赤ちゃんにあたることのないよう、

肝に銘じなければ。

 

逮捕されたこの母親の姿はひとごとではない。

どんなママにもこのような悲劇が起こりうると思う。

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ