集団的自衛権の行使容認反対の松阪市山中光茂市長が政界から引退?

3月11日、三重県松阪市の山中光茂市長が市長辞職と政界からの引退を表明、

6月議会閉会後に辞職すると発表した。

2015年度予算案の図書館改革に関連する事業費が市議会で認められなかった

ことを受け「議会の体質が古い中で、市長として執行責任を果たせない」

と述べたという。

【ネタ元 共同通信2015/03/11 23:04 】

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現在39歳の名物的市長の突然の辞任のニュース。山中光茂氏は以下のように共同通信の

記事にも書いてあるけれど

初当選は09年。当時の全国最年少市長となり、現在2期目を務めている。昨年7月、集団的自衛権の行使を可能とする閣議決定は憲法違反で無効との確認を求め提訴すると表明し、母体となる市民団体「ピースウイング」を立ち上げ。全国各地の地方議員らからも賛同を得ていた。

 

うーん。ここへきてなぜ辞任?古い議会の体質ってそんなのわかっているしね。

松阪市に三越伊勢丹百貨店を誘致していたのも山中市長だったから

その件も今後どうなるのかと思った。

 

松阪市の発展に健闘されていた名物市長さんの引退は本当に惜しい。

若い力が意欲をなくしてしまうほどの政治の世界の壁ってなんだろう。

美濃加茂市の市長さんにしろそういう目にあったことが

先日証明されたばかりだし…。

 

ピースウイングの発足で熱弁する山中市長

    

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