宮城県仙台市にて国連防災世界会議開催、ホスト国日本のおもてなし

3月14日から18日まで仙台において第3回国連防災世界会議が開かれており、

ホスト国として安倍首相は東北をアピールしたようだ。

国連防災世界会議とはどんなものなのか。HPをみると

国連防災世界会議は、国際的な防災戦略について議論する国連主催※の会議であり、第1回(1994年、於:横浜)、第2回(2005年、於:神戸)の会議とも、日本で開催されています。第2回会議では、2005年から2015年までの国際的な防災の取組指針である「兵庫行動枠組」が策定されるなど、大きな成果をあげています。

第3回国連防災世界会議では、兵庫行動枠組の後継枠組の策定が行われる予定です。東日本大震災の被災地である仙台市で本件会議を開催することは、被災地の復興を世界に発信するとともに、防災に関する我が国の経験と知見を国際社会と共有し、国際貢献を行う重要な機会となります。

http://www.bosai-sendai.jp/about.html

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と国連が日本で開催する世界会議ということらしい。防災では進んでいる?日本が

ホスト国として世界の防災をリードしたい考えだという。

確かに建物などについては日本の建物の耐震性はすごいと思った。

あれだけの長い時間の横揺れに仙台市内のビルは部分的には

破壊されても完全に倒壊したものはなかったし。

それは阪神大震災以降耐震基準を見直すなどしてきた努力のたまものだと

思う。こうした努力や震災時の日本人の助け合いの精神は

世界的にも素晴らしいものだし誇れるものだと思うのだが…。

いかんせん、福島第一原発事故が収束していないいま、

日本の立場はホスト国としては向かないように私は思うのだが。

 

以下は3月14日夜、ホスト国としての日本政府主催のレセプションで

東日本大震災被災地の食材の料理をふるまい、

世界に日本の食品の輸入規制を解く様安倍首相がアピールしたという記事。

共同通信 2015/03/14 22:39

 

    
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