【三重県朝日町の事件】少年に懲役5年~10年の不定期刑を求刑

 

2013年8月、三重県朝日町で当時中学3年生の女子生徒をわいせつ目的で襲い、

窒息死させた上現金を盗んだ罪に問われた19歳(当時18歳)少年の裁判員裁判が

3月19日に津地裁で開かれた。

検察側は「強いわいせつ目的による事件で再犯の可能性がある」として

懲役5年以上10年以下の不定期刑を求刑した。

【ネタ元 共同通信 2015/03/19 13:58

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2013年8月、花火大会の帰りに女子中学生が行方不明になり、三重県朝日町で

遺体で発見された。その後警察は、慎重な捜査で2014年3月に容疑者の少年が

高校の卒業式を終えるのを待って逮捕したという経緯の事件。

逮捕後も窃盗が目的だったという少年が、本当はわいせつ目的で女子生徒を

襲って死なせてしまったことがわかった事件である。

 

昨日の公判では、女子中学生を殺害後も高校へ通っており、普段どおりの生活を

していた点や逮捕後の供述があいまいな被告の少年に対して強い憤りと疑問を

被害者の父親が投げかけたという。

下記の伊勢新聞の記事に詳細が載っている。

http://www.isenp.co.jp/news/20150319/news07.htm

 

少女の命は戻ってこない。被告の少年の答弁がコロコロ変わるのは、

保身のためだろう。頭のよい被告だからどうすれば刑を軽くできるかを

考えているのかもしれない。

 

わいせつ目的で人を襲うというような行為が今後2度と繰り返されることのないよう

被告の保身による弁明に惑わされることのないようにきっちり裁いて欲しい。

 

被害者の女子中学生(当時)は加害少年のわいせつ目的で命を奪われた。

加害者の男子高校生(当時)は生きており、数年の刑で社会に戻ることが

できる?やっぱりそれって不平等だと思うから。

 

 

 

 

    
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