さいたま市南区で一歳児を刺した?祖母逮捕で疑問に思ったこと

 

3月20日午後4時5分頃、さいたま市南区のマンションに住む女性から

「母が息子を刺した」という110番通報があり、埼玉県警浦和署員が駆け付けたところ、

1歳3か月の男の子がおなかを刺されて倒れていたという。

搬送先の病院で死亡が確認された。

浦和署は午後2時から4時の間に男児を刺したことを認めたため

同居していた65歳の祖母を逮捕した。

通報した男児の母親は午後4時頃まで外出しており、容疑者が一人で

子守をしていたという。

【ネタ元 産経新聞3月21日(土)0時1分配信  毎日新聞 3月20日(金)23時24分配信
朝日新聞デジタル 2015年3月20日23時46分

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現場は南浦和駅近くのマンションの一室。

亡くなった男の子を中心に世帯の構成を書くと、

男の子、母親、祖父、祖母の4人のようで祖父は事件当時いなかったよう。

通報したのは男児の母親で祖母からすると長女らしい。

 

記事を読んで違和感を感じたのは110番通報だったこと。

男の子はもうすでに息がなかったのだろうか。

もし私が男の子の母親なら、帰宅してお腹から血を流して倒れている息子を

見つけたら、警察(110番通報)ではなく救急車(119番通報)を呼ぶと思う。

 

堪忍袋が切れたとしてもおばあちゃんが孫を…?それも包丁で刺すなどという

ことがあるのだろうか。無理心中しようとしたというならもしかしたらそういうことも

あるかもしれないけど。

 

「教育して大人になるまで育てなければならない」という育児の責任のない

おばあちゃんという立場は無条件に孫が可愛いものだと思っていた。

だからどんなにいら立ったとしても包丁で刺すほどカッとするということは

ないような気がするのだが。

 

何か不可解でモヤモヤしたので掲載。

 

 

 

 

    

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