放射性セシウム検査の対象食品を減らす?方向を発表 厚生労働省

 

3月20日、政府は東北関東の17都府県が実施している放射性セシウム検査の

対象食品を見直し、2015年4月以降検査の必要な食品を45品目とすることにした。

これまで対象としていたブロッコリーやウメ、茶など20品目を検査対象から除外する。

牛肉や牛乳は引き続き検査対象とする。農家ごとに牛肉は3か月に一回程度

の検査を実施しているが、エサなどの飼育状況が適切と確認されれば、

12か月に1回程度にするようにしたという。

【ネタ元 共同通信 2015/03/20 19:50

Sponsor Link

 

放射性物質の検出が少なくなってきたため厚生労働省が食品の検査対象を

減らすというニュースなのだが、書いてあることが私の感覚の中での検査と

大きく違っていたのでびっくりした。

 

というのは牛肉などもっと頻繁に検査が行われているのかと思っていたら、

今までですら3か月に一回だったというではないか。今後は一年に一回程度にする

というのだからほとんど検査も行われないのと同じだと思う。

市場に出回るものについて、本当ならすべての食品を対象に、片っ端から毎日でも

放射性物質の基準値検査をしてほしいと思っているのに…。

 

全ての食品が無理だとしても検査の回数を多くすることで、放射性物質について

食品が安全だと確認できるのであればやった方がいいのではないか。

福島第一原発の事故から4年経ち、食品から出る放射性物質が少なくなって

きたから…というならやればいいじゃない。

それなのにやらないっていうのはさすがアベノミクス、常に経済優先、企業や

販売者に向いていて、国民の方には向いていないとしか思えない。

 

平成27年3月20日発表の出荷制限食品一覧 …厚生労働省発表資料

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001a3pj-att/2r9852000001a3rg.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ