千葉県船橋市県立高校教師が子猫を生き埋めに。生徒に穴掘らせる?

 

3月23日、千葉県警への産経新聞の取材で、船橋市の県立高校の30代の

男性教諭が生まれたばかりの子猫を生きたまま学校の敷地内に埋めていたこと

がわかった。

 

3月6日の午前中に学校の敷地内で子猫5匹を見つけた教諭は、担任のクラスの

男子生徒に理由は告げなかったというが、穴を掘らせたりした。

その後教諭1人で子猫を生き埋めにしたという。

3月9日に保護者からの連絡で発覚した。

千葉県船橋東署では動物愛護法違反容疑での立件も視野に入れ教諭から

事情を聴いている。

【ネタ元 産経新聞 3月23日(月)11時25分配信

 

この教諭は「大変なことをしてしまった」と言っているらしいが、

大騒ぎになってしまったから大変なことになってしまったと言っているのだろう。

動物を生き埋めにするような先生が生徒を大事にするわけがない。

 

小さい命で面倒だからなかったことにしてしまおう、埋めてしまおうという

感覚は、子どもの存在を無視して育児放棄し食べ物を与えなかったり、

病院に連れて行かなかったりする虐待のネグレクトと根っこが同じだと思う。

子猫だから埋めてもいいという感覚を持った教師が子どもたちを教えている

ことが恐ろしい。

 

もしこの先生が幼稚園の先生だったら…もっと問題が大きいことがわかるだろう。

でも高校の先生だから許されて幼稚園の先生だったら許されないという訳ではない。

子どもたちの模範にならなくてはいけない立場がセンセイなのだから。

 

とっさの判断であったとしても子猫を生き埋めにするような教師は、

人としても優しくないし、センセイたる資質にも問題があると思うのだが。

皆がそう思うから全国ネットで取り上げられるニュースになり、

自分の軽率な判断で問題が大きくなったから大変なことをしてしまったという

先生の感覚とはもうそこでズレがある。

 

先月子どもが音読していた「モチモチの木」のおじいさんのことばが

響く。おくびょうな豆太がおじいさんがうなっているのをみて、

真っ暗な夜道をお医者さんを呼びに行ったあとで、おじいさんが語る台詞。

「自分で自分を弱虫だなんて思うな。人間やさしささえあれば、やらなきゃならねえことはきっとやるもんだ。」

 

やっぱりやさしさが基本なんです。

 

 

    
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