赤ちゃんがお腹にいても子宮頸がん手術成功、胎児無事

1月8日、新潟大医歯学総合病院は、妊娠中の女性2人から、胎児を母体に残したまま

それぞれ早期子宮頸がんの病巣を摘出することに成功したと発表した。

二人は経過が良好であれば37週目で帝王切開で出産する。

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この手術は「広汎子宮頸部摘出術」と言われ、日本では榎本隆之教授だけが

妊娠中の女性に対して成功している。今回の2例の前に榎本教授が阪大病院(大阪大学病院)

時代に1例成功させている。世界で成功したのは10例目だという。
 

【ネタ元 共同通信2014/01/08 19:51配信

 

子宮頸がんは妊娠時の子宮がん検診で見つかることも多く、出産をあきらめなければ

ならない場合もあった。勿論個人個人のがんの進行度で子宮を残せるかは決まるのだが、

今回の「広汎子宮頚部摘出術」

=子宮頸部を広く切除し、子宮体部と膣をつなぎ合わせて再建する手術

で子宮を残すことができるようになると多くの命が救われることになる。

 

 

    

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