北海道栗山町バイキング式焼き肉で中学3年女子生徒食中毒死?

 

3月19日に北海道栗山町の焼き肉店「とんとん亭」で食事をした中学3年

生の女子生徒が食中毒症状を訴えて札幌市内の病院に入院していた

が、容態が悪化し、4月1日午後0時45分頃死亡した。

北海道警では食中毒と死亡の因果関係について調査しているという。

岩見沢保健所によると、3月19日、女子生徒は21人で店を訪れバイキ

ング形式で食事をしたが、そのうち14人(女子生徒を含む)が下痢や

発熱などの食中毒症状を訴えていた。5人から食中毒菌のカンピロバク

ターを検出、「とんとん亭」は3月27日から4日間の営業停止処分を受けた。

【ネタ元 どうしんWEB 04/03 07:00、04/03 11:59 更新

毎日新聞 2015年04月03日 23時31分

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毎日新聞によると、カンピロバクターは普通75℃以上の加熱を1分以上

すると死滅するというから、肉がよく焼けていなかったことが原因だろうか。

あるいは焼いていない状態の肉に口に入れる箸や食器が触れてしまい

なんらかの原因で2次感染を起こしたのだろうか。

カンピロバクターについての詳細

 

 

3月19日は各地で卒業式が行われていた。多分、お祝いの席で焼き肉

バイキングということになったんだろうと思う。

お祝いムードが一転、こんな結果になるとはだれも想像しなかったと思う。

 

 

以前にユッケを食べて死亡したという事件があったが、調理前のお肉が

直接出てくる焼肉店というところは子どもは特に気を付けなくてはいけない

場所なのかもしれない。

 

 

生肉に触るトングや皿などを口に入れるものに触れないよう注意しなけれ

ばいけないし、肉は十分加熱

目に見えない菌を防ぐにはそれしかない。

 

 

    
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