リアス式海岸はもう古い、リアス海岸と言おう、教科書の言葉も変化

 

三陸のいりくんだ沿岸の地形について、リアス式海岸という言葉が

なじみ深いけれど、現在教科書や三陸ジオパーク推進協議会が使う

表記では、リアス海岸に変わっているという。

「リアス」はスペイン北西部にみられる「リア(出入りの多い湾)」に由来

している。

日本では和訳後にリアス海岸リアス式海岸が使われたが、世界的に

英語やドイツ語の表現にもの部分がないことから、現在は日本でも

リアス海岸に統一している。学術的にもリアス海岸が使われているという。

【ネタ元 岩手日報 2015/04/13

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学校で習う言葉すら世代によって違ってくるんだなあと思った記事。

私が小学生の時は「リアス式海岸」と書かなければ×にされたと思う。

それが今では「リアス海岸」と書けというのだからいい加減なものだなと。

子どもに言うときは「リアス海岸」と言わないとダメってことだ。

 

 

リアスは地名ではないですよ、地形自体のかたちを指す言葉なんですよ

という意味を込めて和訳する際にリアス式としたのかなと推察はするのだが。

 

 

時代を経て言葉も変わっていく。歴史も変わっていく。科学も進歩する

というわけだ。

 

 

    
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