大阪泉佐野市国道26号線で小学3年生男児が大型トラックの下敷きに

 

4月16日午後4時半ごろ、大阪・泉佐野市南中樫井の国道の交差点で

7・5トンの大型トラックが横転し、横断歩道を渡っていた小学3年生の

男児8歳が下敷きになる事故があった。事故直後近くにいた20人から

30人の人がフォークリフトでトラックを持ち上げるなどして男の子を救助し

病院に搬送したが、死亡が確認されたという。

現場は信号機のある片側2車線の見通しのよい国道26号線。

トラックの運転手は、「子どもが左側の歩道から出て来たので急ブレーキ

をかけたが横転した」と供述している。

警察によると、国道26号線の片側2車線のうち右側をトラックは走行して

いたが、車道を横断中だった男児をよけようとして急ブレーキをかけたが

中央分離帯に衝突し、乗り上げ横転したという。男児はトラックの荷台

部分の下敷きになった。

【ネタ元 時事ドットコム 2015/04/16-20:36
NHK NEWS WEB 2015年(平成27年)4月16日[木曜日] 産経WEST2015.4.16 21:23

 

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大きな片側2車線の幹線道路での事故。

トラックは歩道に近い車線ではなく歩道から遠い方の車線を走っていた

にもかかわらず起きた事故。

トラックが中央分離帯にぶつかってバランスを崩さなければ

男の子も助かっていたかもしれない。

 

 

現場近くの人がフォークリフトを出して男の子の救助にあたってくれた

ということ、男の子の命は助からなかったけれど私が母親ならその方

たちに感謝したい。悲しい結果になってしまったけれど男の子の命を

救おうと懸命に努力してくださった方々がいたということ、ありがたい!

まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと思った。

 

 

 

 

 

    
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