神戸市などのNPO法人が母子家庭の支援開始、募金や物品提供募る

 

4月から兵庫県内のNPO法人3団体が連携して母子家庭の支援を始めた。

生活全般や子育ての相談、母親同士の交流などの場も設け、物心両面

から支える活動だ。この3団体とは「フードバンク関西」(企業などから譲り

受けた食品を必要な人達に配る活動・芦屋市)と「フリーヘルプ」(古着や

雑貨のチャリティショップを運営・神戸市)、「女性と子ども支援センター

ウィメンズネット・こうべ」(シングルマザーの支援・神戸市)。

それぞれの得意分野を生かして各家庭の要望や状況に応じ、米やパン、

レトルト食品、缶詰などを月1回、衣類や日用品を3カ月に1回宅配便で

送る活動を始める。現在兵庫県内の14組の母子を支援することが決定

している。

3団体は、幅広く物品などの提供を募るとともに、公益財団法人「ひょうご

コミュニティ財団」の「共感寄付」制度に基づく募金も呼びかけている。

フードバンク関西TEL 0797-34-8330

【ネタ元 神戸新聞 NEXT 2015/4/21 05:30

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女性の自立に伴って、離婚する家庭も多く、ママ友でも一人で家庭を

きりもりしている人が少なくない。ただ、そのママ友がいうのは、やはり

「いつも一人の力なので2人で力を出して子育てできる環境にないのが

つらい」ということ。

経済的にも一家の大黒柱となって働かなければならないが、年収は低くて

生活は苦しいと言っている。

 

 

パパ一人のお給料でも子供を育てるには十分でないという時代に、ママ

一人のお給料で子育てをしなければいけないという状況はとても厳しい

と思う。

 

 

先日東大入学者の2人に1人は親の平均年収が950万円以上だという

記事を読んだ。

いま、お金のかからない国立大学へ入学できるのは富裕層の家庭という

ことになっているらしい。東大などの難関校へ入ることができるのは、塾や

家庭教師など子どもの教育にお金をかけられる家庭の子供になってしま

っているという現実。

 

 

結局いつでも子どもにしわ寄せがいく時代。

 

 

朝から晩まで働き通しで必死に子育てをするママたちへの支援が少しでも

広がればいいなと思う。

 

 

    
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