オオタカの繁殖成功率低下は放射線や内部被ばくの影響、ヒトは?

 

名古屋市立大学とNPO法人「オオタカ保護基金」(宇都宮市)の研究に

よると、2011年の福島第一原発事故以降、栃木県などの北関東で国内

希少野生動植物種オオタカの繁殖成功率が低下していることが分かった。

統計的にその要因を解析したところ、空間線量の高まりが大きく影響した

と推計している。餌の変化など他の要因の影響は小さかった。

事故前の推計繁殖成功率78パーセントが事故後は50%近くに低下し、

時間経過に伴って空間線量はさがり成功率も回復すると思われたが、

2012年、2013年とますます悪化している。

名古屋市立大学の村瀬准教授は、「放射線の外部被ばくだけでなく、

餌を通じて内部被ばくの影響を受けた可能性もある」と指摘している。

【ネタ元 共同通信2015/04/22 19:56 】

Sponsor Link

 

これってオオタカだけなのか?人間はどうなん?と疑問に思ったので

厚生労働省が毎年発表する人口動態統計を調べてみた。

 

 

いや見事に赤ちゃんの数が減ってきている。

以下が2009年から2014年までの日本における赤ちゃんの出生数。

 

2009年(平成21年)の出生数は 107 万 35 人で、出生率(人 口千対)は 8.5

2010年(平成22年)の出生数は 107 万 1304 人で、出生率(人口 千対)は 8.5

2011年(平成23年)の出生数は 105 万 806 人で、出生率(人 口千対)は 8.3

2012年(平成24年)の出生数は 103 万 7231 人で、出生率 (人口千対)は 8.2

2013年(平成25年)出生数は 102 万 9816 人で、出生率(人口千対) は 8.2

2014年(平成26年)の出生数は 100 万 1000 人、出生率(人口千対)は 8.0

厚生労働省 人口動態調査 人口動態統計確定数の概況より

 

 

東日本大震災のあった2011年からは減る一方。オオタカと同じなのだ。

だったらオオタカの繁殖成功率が低下しているのは放射線量の高まりや

内部被ばくが原因と思われるならこれはヒトにも当てはまらないのか。

 

 

ヒトには内部被ばくなんてことは認めず、風評被害って…言うけど。

本当にオオタカだけが特別なんだろうか。

 

 

    
data-matched-content-rows-num="4,2" data-matched-content-columns-num="1,2"

コメントを残す

お買い得情報




サブコンテンツ

このページの先頭へ