【続報】豊島区高放射線量の公園 すべり台下に原因物質を含む土?

 

4月24日、東京都豊島区の「池袋本町電車の見える公園」で毎時480

マイクロシーベルトの高い放射線量が検出された場所から円盤状に土の

一部を掘り出したところ、放射線量が下がった。豊島区では掘り出した土

の中に原因物質が含まれているとみて調査している。

 

4月24日午後3時過ぎに放射性物質を取り扱う専門機関である

「日本アイソトープ協会」の職員や豊島区職員がすべり台の下の地面を

直径約30㎝、深さ約10センチの円盤状に土を掘り出した。

協会によると原因はラジウムの可能性があるといい、施設に持ち込んで

詳しく調査する。

【ネタ元 ライブドアニュース2015年4月24日 20時30分 TBSニュース24日18:01 】

 

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えー深さ10㎝ってかなり浅い。ラジウムが含まれている土ってなんで?

危険な放射能をもつ物質がすべり台の下、地表からわずか10㎝の

ところにあったというから驚きだ。

どういう経緯でこの土が持ち込まれたのか?

いつからそこにあったのか?がみんなの知りたいところだと思う。

 

木下黄太さんによると、このような高い放射線量を出す土というのは

どんなに放射性物質が自然に堆積したとしても東京では考えられない

という。

福島では、この線量計測はありえても、東京では、原発由来が自然に蓄積したものでは考えられません。

東京都内では、どんなに堆積しても、数十万Bq/kg程度の放射性物質があるのが限界と思います。

数十万Bq/kgの放射性物質では、数百μsv/hの線量は出ないと思います。

http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/e/1494e14eb5e386936ecb3402b4ec68da

 

昨日、反原発活動として福島の土をドローンにつけて飛ばしたと言って

男性が警察に出頭していたけど、誰かが騒ぎを起こしたくて福島の土を

持ち込んだということもあるだろうか?

それとも本当にラジウムが土の中に捨てられていたのか。

 

    
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