ネパール中部で大地震、死者1500人超、北海道羅臼町は海岸線隆起?

 

4月25日午前11時56分(日本時間午後3時11分頃)、ネパール中部で

マグニチュード7.8の強い地震があった。死者は1500人以上にのぼると

される。(日本時間4月26日午前1時26分時事通信時点)

エベレスト(8848メートル)では雪崩がおき、10人が犠牲となった。

近隣のインドや中国などでも計50人以上が死亡したと思われる。

ネパールには約千人の在留邦人がおり、現地の日本大使館が安否確認

を急いでいる。

震源地はネパールの首都カトマンズの北西約80キロ、震源の深さ約15キロ。

地元メディアによると揺れは午前11時56分30秒から2分続いた。

【ネタ元 共同通信2015/04/26 01:44 時事ドットコム2015年4月25日

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ネパールで大きな地震があった。まだ被害の状況もわかっていないが、

東日本大震災のように長い揺れの地震だったようだ。

 

 

ネパールは非常事態宣言を発令して、世界に支援を求めている。

 

 

こんなニュースもあった。

 

北海道の羅臼町では、4月24日、海岸線が約300メートルにわたって

10メートルから15メートル隆起していることがわかり、調査を開始したと

いう。また、400メートルから500メートルにわたって地すべりしている

部分も発見された。

【ネタ元 どうしんWEB 04/25 14:00、04/25 14:06 更新

 

 

 

地球という星に存在する目にみえないプレートという大きなものの上で

小さな人間がうごめき生活している。地中や深海で起こっていることが

まったくわからずに。

 

 

地中や海中ではプレートとプレートが重なって隆起したり、重なりがはずれ

たりしているというのに。

 

 

地震があると、自分が普段は何にも感じることのできないちっぽけな存在

であることを思い知らされる。

 

    
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